初回診察時には何が必要ですか?
保険適用の場合は保険証と医師から頂いた同意書が必要です。医療機関での診察が必要になります。
自由診療の場合は何も必要ありません。
施術時の服装について教えてください。
基本的に短パン、Tシャツ、またはタンクトップになっていただきますが、施術部位により私服のままで施術する場合もあります。着替えは用意してありますが、ご自身で持参されても構いません。 持参される場合、上着は首、肩廻りの出るキャミソールのようなものが好ましいです。
施術後はお風呂に入っても大丈夫ですか?
施術後から1時間ほど空けていただければ大丈夫です。ただし、症状によっては控えたほうが良い場合もありますので、その場合はこちらからアドバイスいたします。
保険が適用されるのはどのような場合ですか?
1.神経痛 2.リウマチ 3.頸腕症候群 4.五十肩 5.腰痛症 6.頚椎捻挫後遺症 7.その他( )に適応する疾患がある場合に保険が適用できます。その他には、医師の診察により慢性的疾患と認められた病名が入ります。保険診療の際には医療機関で診察を受け、医師が記載した同意書が必要になります。
鍼は痛くないですか?
「鍼は痛い」というイメージがありますが、施術用の鍼は髪の毛ほどの細さしかありませんので、刺入時はほとんど何も感じません。
鍼による感染の心配はありませんか?
オートクレープ(高圧蒸気滅菌器)による完全滅菌消毒ですので、感染の心配はありません。
使い捨てのディスポーサブル鍼も用意してあります。ディスポーサブル鍼使用の場合は、鍼の料金が別途(1本10円)かかります。
灸は熱くないですか?
熱くないよう、心地良い温度に調整いたします。
やけどなどの心配もありませんのでご安心ください。
鍼・灸はどんな病気に効きますか?
さまざまな病気に対して施術法がありますので、ホームページ内の鍼灸の適応疾患をご覧ください。
保険診療と自由診療では施術内容に違いはありますか?
保険が適用出来る疾患に保険を適用させているだけで、施術内容、施術時間(40分程度)ともに特に変わりはありません。国家資格保持者でないと保険診療はできません。