症例紹介

施術の様子

顎のずれ・噛みしめと便秘・冷えの症例

顎関節症
40代・女性・中央区・会社員

来院のきっかけ

口を動かしたり、歯磨きをすると顎がずれる。就寝中の噛みしめがあり、重度の便秘症と冷えがある。小腸・大腸のツボの流れは肩や顎周りに行き、腸の調子が悪いと慢性のコリを作る。顎関節や噛みしめにも当然影響している。

施術内容

鍼灸施術を実施。美容鍼にも興味があるということで3ヶ月目頃から美容鍼も併用して施術を行った。顔の筋肉がゆるむので顎がさらに楽になり、噛みしめも減少した。

経過・結果

最初2カ月は週1回ペースで施術し、少しずつ顎のずれが改善。 3カ月目から10日に1回の施術とし、4カ月経過した頃にはあまり症状が出なくなっていた。

6カ月経過。顎のずれがこの2週間出ていない。口をわざと大きく開けると少し顎がずれることがあるが、普段の生活で症状は感じなくなった。 便秘も今までは腸が動く感じがなかったが、お灸の効果が出て腸が動いている感覚があり以前より便通が良い。手足の冷えも軽くなり、これまで毎日飲んでいた漢方が月に数回と激減した。