症例紹介

施術の様子

リウマチで人工関節手術を回避した症例

リウマチ
60代・女性・中央区・主婦

来院のきっかけ

右の手首が赤く腫れて痛みが強い。左右手指の付け根、小指側の手首が痛み指の動きが悪い。リウマチ薬は極力飲みたくないということで来院された。更年期、うつ症状、慢性白血病もあった。

経過・結果

3診目から少し痛みが引きだしてきた。痛みが出たり楽になったりしながら7か月経過した頃には手の腫れも引いて痛みもほぼ無くなっていた。病院では人工関節の話まで出ていたが、手術せずに済んだ

途中、五十肩になり腕が上がらなくなったが10回の施術で改善した。慢性白血病の数値も改善し問題のない数値になった。もともと自律神経の乱れやすいタイプであったが、更年期、精神的な面もかなり落ち着き明るくなった。リウマチ薬は飲用していない。

鍼灸施術は鍼とお灸のみで薬を使わずに改善することができるのが良いところです。また薬と併用しても問題はありません。

東洋医学の基本理論では「腎は髄をつかさどる」と言われ骨、骨髄、脊髄、脳の健康を支える働きをしています。また精神力にも関係しています。当院では根本施術として腎機能を補う施術をします。リウマチと白血病、病名は違いますが根っこは一緒で腎臓の健全な働きがカギになります。病気を追ってツボを取っていくと関係のある症状がつながるのが東洋医学の不思議なところです。