症例紹介

施術の様子

6年来の逆流性食道炎の症例

逆流性食道炎
60代・男性・東区・自営業

来院のきっかけ

約6年前から胃酸の逆流があった。病院から胃酸を抑える薬を処方されていたが根本的な改善にはならず、1カ月前から症状が強くなり胃酸が逆流してのどまで上がってくる感じがあり胸やけがする。背中、脇腹に張りがあり苦しい状態だった。

施術内容

逆流がだいぶ強く出るということで週2回の施術から開始。その後、週1回のペースに移行し、さらに10日に1回の施術とした。頻尿もあるということで途中からその施術も加えた。

経過・結果

3診目後から少し逆流が減少し始める。

1カ月半後、最初の頃より逆流の強さが弱まってきており、調子の良い日もあるが悪い日もあり波がある。以後、週1回のペースで施術。

3カ月後、調子の良い日が多くなり最初の頃よりはだいぶ逆流が弱い。10日に1回の施術にした。

4カ月後、胸やけもほとんど出なくなる。甘いものを食べた後の胃もたれもなくなる。食べた後の胃酸の逆流も半減。背中脇腹の張りもかなり減少。

4カ月半経過。胃酸が上がってくることが無くなり胸やけも無い。たまに食道が痛いような気がする時がある。

5カ月後、胃酸が上がってくることは無く、脇腹の張りも無くなった。