症例紹介

施術の様子

職業性ジストニアによるバドミントン障害の症例

ジストニア
20代・男性・中央区・学生

来院のきっかけ

バトミントン部に所属しており、シャトルを打とうとすると右肘の筋肉が内側にひねるように動く不随意運動が起こる。そのためうまくシャトルを打つことが出来ない。練習メニューもまともにこなせない為休んでいる。右肘の張りが強く痛みがある。病院にて職業性ジストニアと診断を受ける。日常生活では不随意運動はほとんど出ない。

経過・結果

1回目の施術で右肘の張りと痛みは和らいだが、シャトルを打とうとすると不随意運動が出る。週1回のペースで施術をする事とした。

同じ施術をその後4回続け、肘の張りと痛みは完全に消失し不随意運動も徐々に和らいでいった。

続けて6、7回と施術し、この頃には不随意運動は出なくなっていた治癒とし終了した。その後の再来は無い。