症例紹介

施術の様子

ぎっくり腰から腰痛ヘルニアと坐骨神経痛を併発した症例

腰痛
40代・女性・中央区・会社員

来院のきっかけ

ぎっくり腰になり、その後左臀部から下肢にかけて痛みが走り出した。整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛と診断され、コルセットを着用。整骨院でマッサージやテーピングをしていたが改善されなかった。腰と足の痛みで歩行も大変で、仕事もまともにこなせない状態だった。

施術内容

集中的な鍼灸施術を実施。

経過・結果

最初の3週間は週2〜3回の施術で集中的に施術し痛みを減少させた。1カ月後には6割ほど症状が改善し、何とか仕事ができるようになった。2ヶ月目は週1回の施術でだいぶ症状が落ち着いてきた。3〜4カ月目は2週に1回程度の施術で様子を見た。5カ月後には2週に1回の施術で生活に支障がないまでに改善した。